小売業で働くワーママの日記

0歳の娘「るーちゃん」と5歳の娘「なーちゃん」と主人との4人暮らし🍀日々の出来事などを綴っていきます。

帝王切開翌日 入院2日目 痛過ぎてパニックになった

手術後からの記録。

無事手術が終わり、麻酔が効いているので、落ち着いて過ごせました。

 

いつか読み返したくて、ブログや手帳にできる限り記録を残したいと思っています。

 

手術は主人と子供が赤ちゃん出てくるまで待っててくれて、生まれたての赤ちゃんの写真を撮ってくれました。

 

なーちゃんの赤ちゃんを見た感想は「ヘンテコ」でした笑

そして、さっさと帰っていきました…。

看護師さんいわく、旦那さんだけだったら病室まで付き添う人が大半だけど、子供がいたら待ってられないよね、とのこと。

手術後、病室に戻るまで2時間あったのでしかたないです。

 

手術後は自分の部屋ではなく、ナースステーションに近い部屋に移動し、一晩過ごします。

点滴をするので、しょっちゅう看護師さんが様子を見にきてくれます。

 

ベッドの上からは一歩も動けないですが、たまに横向きになるなど、体勢は変えるよう言われました。

 

今後のお世話に向けて、しっかり寝たい!!のですが…やはり寝れない泣

あとなぜか涙も止まらない。

無事に手術が終わったことや色々な思いが湧いてきて、泣いているというより、ほんと勝手に涙が流れるという感じでした。

 

ウトウトしてすぐ目が覚めるの繰り返し。

なぜか身体中痒くてかきまくっていたら、看護師さんがアイスノンを持ってきてくれました。

(のちに塗り薬とアレルギー剤を処方される、麻酔の影響かもらしい)

 

あと部屋の電気が微妙に明るくて、それも寝にくい原因だったのですが、消すだけで看護師さん呼ぶのも悪い気がして頼めず…。

 

その後早朝5時前ぐらい、寝れないーと思いながらゴロゴロしてたら点滴が抜けてしまい、大量出血、ベッド血まみれ、とんでもないことをしてしまいました…。

 

呆然としながら看護師さんを呼ぶと、すぐにテキパキ処置してくれて、とっても優しく対応してくれてまた泣きそうでした。

 

ベッドを汚してしまったので、予定より早く、自分の部屋に帰ることになりました。

痛いけど、点滴スタンドを支えにして歩くことができました。

歩けたおかげで尿道カテーテルも抜いてもらえました。

早く歩いたほうが治りが早いというので、頑張りました。

 

戻った時点でまだ朝食まで時間があったけど、ベッド座ってボケーっとしてから横になりました。そしたらいつの間にか眠っていて朝食のノックの音で目が覚めました。

 

私が入院している病院は手術翌日から、普通食!!嬉しいー!

病院によって、対応は色々らしいですね。

体力つけるために時間かけて完食しました。

病院で出されるご飯はしっかり全部食べるつもりです笑

 

朝食のあとはベッドでゴロゴロ。

この日は体力回復の為、ひたすら寝ると決めていました。

ごはんとトイレ以外は安静に。

でも目は冴えてる感じで睡眠は取れませんでした。

 

そして夕方。

家族が面会に来てくれたので、それに合わせて私も赤ちゃんに対面しました。

可愛くてずっと見てられる❤️

 

来てくれたのは主人、なーちゃん、義両親。

面会しながら夜ご飯も食べて、楽しい時間が過ごせました。

 

そして夜は今日こそは今後のお世話に備えて寝る!!と決めてベッドに寝転がろうとしたところ…

痛激!!!

痛過ぎてベッドに寝転ぶことができない。

リアルにベッドに寝転ぶのに30分ぐらい掛かって必死で寝転がろうとしたけど、全身痛くて無理で、パニック。

どうにか横になったけど、ベットの変な位置に転がってしまいそこから動けず、ナースコールしました。

多分ですが、トイレや面会などで頑張って歩いた際にお腹の痛みを庇うため、肩や腕や腰などに無意識に力を入れててたのと、手術でアドレナリンが出て興奮してたのがホッとしてリラックスしたことで収まってきたのが原因っぽいです…。

 

看護師さんに痛すぎることを伝えると、すぐ痛み止めを持ってきてくれました。

体持ち上げてもらって、薬飲んだですが、(特別にロキソニンとカロナールダブル飲み)すぐ効くわけではないし、痛みが治まるまでベットに座って耐えました。

あと眠剤も貰えました。

眠剤って授乳中は飲んだらダメなのかと思っていましたが、飲めるのがあるらしいです。

 

しかし、あまりの痛みで呼吸も乱れて、大泣きで主人に電話。落ち着くまで相手してもらいました。

 

そして痛み止めが効いてきて、寝転べそうになったところで眠剤を飲みました。

今日こそ寝れますようにと願いを込めて…。